日州寺柱番所跡

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category : きりしまぼんち百科事典, ジャンル, 三股町, 歴史・文化, 歴史・文化 2013.3.25 
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日州寺柱番所跡

寺柱番所跡は、宮村小学校から東へ500m程の場所にあります。
寺柱番所は都城来住口を東に向かう寺柱街道の終点にあり、梶山番所と同様に飫肥藩への藩境警備(通行人や物資の流通の取り締まり等)が主な任務でした。
また、『三股町史 改訂版』の84ページには、間道の警備として、前畑、小鷺巣、高畑の3ヶ所に辺路番所が設置してあったと書かれています。
ただし、この3ヶ所の辺路番所については考察の必要があります。例えば、高畑は江戸時代には勝岡郷に含まれていました。現在の行政区画でも大字樺山字高畑であり、大字宮村ではありません。
ちなみに、勝岡郷は鹿児島本家の直轄領でした。辺路番所を含め、勝岡郷の考察が今後の課題です。

寺柱

所在地 大字宮村字尾崎 寺柱地区
指定年月日 平成2年(1990)4月1日

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