石器時代住居跡尾平野洞窟

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category : きりしまぼんち百科事典, ジャンル, 歴史・文化, 歴史・文化, 都城市 2013.3.26 
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石器時代住居跡尾平野洞窟

昭和11年(1936)に発見され、考古学者小林久雄らによって簡単な調査が実施されました。
幅約7メートル、奥行約6メートルの楕円形をした入口部と、入口部の左奥から奥へとのびる幅約7~8メートル、奥行き20メートルの洞穴部からなります。
縄文時代後期~晩期の土器や骨角器、当時の人々が食べたと考えられる動物の骨や貝殻などが出土しました。
動物の骨にはイノシシ・シカ・カモシカ・ノウサギ・ニホンザルなどがあり、割った跡や焼いた跡などが観察されます。

尾平野洞窟1

尾平野洞窟2

尾平野洞窟3
※川の増水や落石などの危険があります。洞窟付近には近寄らないようにお願いします。

問い合わせ先 都城観光協会0986-23-2460

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