祝吉御所跡

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category : きりしまぼんち百科事典, ジャンル, 歴史・文化, 歴史・文化, 都城市 2013.3.26 
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祝吉御所跡
平安時代の中ごろ、日向・大隅・薩摩三国にまたがる日本一の大荘園であった
「島津荘(しまづのしょう)」の中心として栄えた都城。
鎌倉時代に入り、島津荘を任された惟宗忠久(これむねただひさ)が、この荘園の拠点としてこの地に構えたのが祝吉御所跡といわれています。
公園整備のときに一部の発掘調査が実施され、道路の跡や柱の穴などが見つかっています。
惟宗忠久は島津荘の役人(下司職・地頭)だった人で、荘園の名前をとって「島津忠久」と名乗りました。
これが島津家の始まりとされています。
祝吉御所跡

住所 宮崎県都城市郡元町3420
問い合わせ先 都城観光協会0986-23-2460

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