高木原緑道

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category : きりしまぼんち百科事典, ジャンル, 交流・公共施設, 交流・公共施設, 歴史・文化, 歴史・文化, 都城市 2013.3.27 
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高木原緑道

市の中心を「高木原緑道」と名付けられた道が5.9Kmにわたって抜けています。名称のように道の両脇に木々が植えられ、目を楽しませてくれます。公民館行事の「歩こう会」などにもよく利用され、街に潤いをもたらしています。
この道の下にあったのが高木原用水路です。市北部の高木原地区の水田に水を送るために、大正4年に宮崎県が作った農業用の水路です。鹿児島県との境の今町の井堰から水を採り高木原まで送った18Kmに及ぶ水路で、宮崎県史に残る困難を伴った大事業だったようです。
昭和61年に都市整備、治水の向上に伴い、その70年以上の歴史を閉じ「緑道」として生まれ変わり、市民生活にまた別の潤いをもたらしています。

高木原緑道

問い合わせ先 都城観光協会0986-23-2460

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