高城町郷土資料館

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category : きりしまぼんち百科事典, ジャンル, 交流・公共施設, 交流・公共施設, 歴史・文化, 歴史・文化, 観光, 観光, 都城市 2013.3.29 
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高城町郷土資料館

高城資料館CYB_7884

施設概要 館内には高城の歴史・文化を紹介する考古資料や歴史資料、民俗資料などが展示され、展望室からは都城盆地を一望することができます。
利用時間 午前9時30分から午後5時まで
休館日 毎週月曜日(国民の祝日または振替休日の時は翌日休館)
年末年始(12月29日から1月3日)
利用料金 大人 210円(団体150円)
高校生 150円(団体100円)
小中学生 100円(団体 50円)
毎週土曜日の小中学生、障害者手帳を持っている人(介護者を含む)は無料
※団体は20名以上です。
住所 〒885-1203 宮崎県都城市高城町大井手2643番地5
電話 0986-58-5963

月山日和城址

南北朝時代、南朝方の肝付兼重(きもつきかねしげ)によってつくられた「三俣院兼重本城」が始まりといわれています。「三俣院兼重本城」の場所には諸説あり、高城町石山の「三俣城」を肝付兼重の城とする説もあります。
現在の城の形は戦国時代に完成されたものとされ、シラス台地の端の部分に造り出された池の城・内の城・真城・本城・中の城・樽原・取添の7つの曲輪(くるわ)からなります。
都城盆地北部の拠点城郭として、北郷氏や伊東氏、伊集院氏などの諸氏が支配し、いくつもの戦いの舞台となりました。
昭和14年(1939)、中川一政、尾崎士郎らと共に宮崎県に招待された井伏鱒二は、ここ月山日和城を案内され「月山日和城」という作品を残しました。
現在は「池の城」の空堀部分に高城郷土資料館が建てられています。

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