都城島津邸

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category : きりしまぼんち百科事典, ジャンル, 交流・公共施設, 交流・公共施設, 歴史・文化, 歴史・文化, 観光, 観光, 都城市 2013.3.29 
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都城島津邸

都城島津家は島津家の分家の一つです。
南北朝時代に成立し、都城盆地を中心に勢力を拡大、江戸時代には旧鹿児島藩内最大の私領主(4万石)でした。

都城島津邸

島津邸の経緯

明治12年 早鈴大明神の跡地に島津邸建設。
昭和10年 陸軍大演習に備え、邸宅を増改築。
明治の建物の間取りを活かし、材料も活用。
大演習の時、閑院宮(江戸時代中期に創立された宮家)が宿泊。
昭和28~29年 2階部分を増築。
昭和47年 昭和天皇宿泊のため大改装。窓に鉄格子、万一の場合に備えて非常口として螺旋階段を設置。

庭園

都城島津伝承館

都城島津伝承館は、都城島津家史料を中心とした、都城島津家及び島津本家関連の史料の収蔵展示施設です。

開館時間 午前9時~午後5時 (入館は午後4時半まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)年末年始
観覧料 【本宅】     小学生以上100円
【都城島津伝承館】一般210円     (150円)
         小・中学生100円  (50円)
         高校・大学生150円 (100円)※( )内は20人以上の団体料金
ホームページ http://www.yanagita.co.jp/

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