長田峡

0 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 5 (0 投票, 平均点: 0.00, 総合点:0 | 評価済)
category : きりしまぼんち百科事典, ジャンル, レジャー, レジャー, 三股町, 観光, 観光 2013.3.21 
LINEで送る

長田峡

北諸県郡三股町を大淀川の支流の沖水川は鰐塚山地南斜面の日南層群(7千万年前~2千6百万年前)を侵食しながら流れる。
その沖水川の上流にある長田峡は、抑岳(952m)の山麓に形成された美しい渓谷で、わにつか県立自然公園の西端に位置にある。
沖水川の上流部には、鹿児島湾の北部にあった姶良火山の噴出物のシラスや溶結凝灰岩(灰石)が川に沿って分布し、周囲を広く日南層群の岩石がとりまいている。
川はシラスや溶結凝灰岩の層を侵食して峡谷を形成した。

長田峡

問い合わせ先 三股町観光協会(三股町産業振興課内0986-52-1111

地図


大きな地図で見る

画像一覧

霧島盆地百科事典のFacebook

LINEで送る

みんなの評価

みんなの評価

12345 (まだ評価されていません)
Loading ... Loading ...

※5段階の簡単評価です。★をクリックする事で誰でも簡単に評価できます「ぽちっ」とお願いします!

コメントフォーム

Copyright(c) 2013 きりしまぼんち百科事典 All Rights Reserved.