東霧島神社

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category : きりしまぼんち百科事典, ジャンル, 歴史・文化, 歴史・文化, 観光, 観光, 都城市 2013.3.22 
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東霧島神社

霧島六社権現の一つ。
鬼が一夜で積んだといわれる999段ある「鬼岩階段」、イザナミの死を嘆いたイザナギによって十握(とつか)の剣(つるぎ)で3つに切り分けられたという「神石」、龍の姿にみえる樹齢400年の杉など見どころいっぱいの神社です。

神社

大楠

大楠

みやざきの巨樹百選 樹木名 クスノキ 樹齢 1000年 幹周 910cm 樹高 30m。
根が露出し、トンネル状になっております。
根元にある大きな洞のようになった幹を右に3回、左に3回くぐり、乳水、竜神水をいただくと安産となり、病魔を払うといわれています。

鬼岩階段

鬼岩階段

神石

神石

東霧島神社の

慶長20年(1615)、島津本家18代島津家久の「大阪夏の陣」出陣に際し、諸願成就のため東霧島神社に奉納されたと伝えられる梵鐘です。
県内に残る梵鐘としては2番目に古く、藩主記銘の梵鐘のうち旧鹿児島藩領内で鋳造されたものは現存しておらず、貴重な資料とされています。
また、この梵鐘は幕末から明治初期にかけての廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)により鹿児島へ、その後、長崎へと移されていましたが、昭和56年(1981)に東霧島へと戻りました。
県指定有形文化財
梵鐘

東霧島神社の古石塔群

東霧島神社脇の林の中にあり、宝塔や五輪塔など数十基の石造物が残されています。
その形態から中世期のものが多いと考えられています。

古石塔群

東霧島神社の朱印状

島津忠昌の朱印状です。
島津忠昌は、文明6年(1474)、父島津立久の死去により守護家の家督を継承しました。
しかし、あいつぐ一族の反乱や伊東氏や北郷氏などとの戦いの中、永正(えいしょう)5年(1508)2月15日、肝付兼久の反乱の対応に苦慮して自刃しました。

朱印状

問い合わせ先 東霧島神社0986-62-1713 ‎

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