男神像及び女神像

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category : きりしまぼんち百科事典, ジャンル, 歴史・文化, 歴史・文化, 都城市 2013.3.24 
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男神像及び女神像・県指定有形文化財

西岳・庄内地域の神社に残る神像です。
鎌倉時代から江戸時代にかけての作とみられ、30数体が確認されています。
2体は鎌倉時代の作といわれています。
いずれも楠材の一木つくりで、内刳り(うちくり・像の内側をくりぬいた空洞)はなく、両眼は彫り出してあります。
彩色はかなり剥げ落ちていますが、眉・瞳・髭(ひげ)や髪などに墨の跡、唇・袍(ほう)に朱などの跡が残っています。

像

像2

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