富松良夫文学碑

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category : きりしまぼんち百科事典, ジャンル, 歴史・文化, 歴史・文化, 都城市 2013.3.24 
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富松良夫文学碑

富松良夫(1903-54)は、幼い頃に一生背負っていかなければならない障がいを負いながらも、郷土の自然などをテーマに多くの感性豊かな詩を生み出し、また、文学、美術、音楽などの評論やラジオ劇の脚本を書き、文学のみならず芸術全般への造詣も深いものがありました。
良夫のそんな才能を慕って、沢山の人が良夫の周りに集まり、都城の文学・芸術活動を盛り上げました。さらに、良夫は多くの学校の校歌を作詞し、歌い継がれていて、その歌詞は今でも多くの市民に親しまれています。
良夫はその生い立ちや信仰心の篤さ、詩風などにより「南の宮沢賢治」と称されたり、郷土の自然に根付いたテーマ性により「霧島の詩人」と称されたりしました。

yoshio

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住所 都城市立図書館前庭

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